部分断熱

> ホーム > 部分断熱

部分断熱-Zoned Inslation-

家全体を解体しなくても、
生活空間の部分的な断熱改修で劇的に変わります。

.

今のお住まいに、こんなお悩みはありませんか?

・冬、足元が冷える
・窓の結露がひどい
・外の騒音が気になる

当社がリノベーションに自信を持っておすすめしているのが、新聞紙をリサイクルした自然素材の断熱材「デコスファイバー」と、隙間を一切つくらない独自の施工技術「デコスドライ工法」です。

.

.

デコスの呼吸する断熱材と、デコスドライ工法で、
断熱材本来の性能を引き出す!

.

リノベーションに最適な理由(材料と工法の強み)

リフォームやリノベーションの現場は、新築とは異なり、壁の中に古い筋交いや複雑な配管が通っていることが多く、断熱材を綺麗に入れるのが非常に難しい環境です。そこで威力を発揮するのが、この素材と工法の組み合わせです。

.

既存の壁の中にも「隙間なく」詰め込める(デコスドライ工法)

一般的なボード状やマット状の断熱材では、複雑な壁の構造に合わせてカットしても、どうしても小さな隙間(断熱欠損)が生まれてしまいます。

デコスドライ工法」は、水や接着剤を一切使わず、フワフワの綿状の断熱材を専用の機械で風の力で吹き込みます。コンセント周りや配管の裏側など、手の届かない細部までパンパンに隙間なく充填できるため、古い家の複雑な構造でも、新築と同等の高い断熱性能を発揮させることができます。 ※内側の壁紙(石膏ボード)を張り替えるタイミングでの施工が特におすすめです。

.

結露を防ぎ、見えない柱の「腐れ」から家を守る(デコスファイバーの調湿性)

日本の古い家にとって一番の天敵は、壁の中で起こる「内部結露」です。結露はカビを発生させるだけでなく、家を支える大切な柱や土台を腐らせ、耐震性を著しく低下させてしまいます。 原材料の80%が新聞紙(木質繊維)であるデコスファイバーは、木と同じように「湿気を吸って吐く」性質を持っています。この優れた調湿機能により、壁の中を常にドライな状態に保ち、大切なご自宅の寿命と強さを長く守り続けます。

.

部分リノベーションで得られる「3つの快適」(デコスファイバーの性能)

自然素材が叶える心地よい空間

1.断熱

魔法瓶のように温度を保ち、エアコンの効きが格段に良くなる。
隙間のない施工により、部屋全体が魔法瓶のように保温・保冷されます。少しのエアコンで夏は涼しく、冬は足元まで暖かく保てるため、光熱費の節約にも繋がります。

2.調湿

ジメジメした夏もサラッと、乾燥する冬も過乾燥を防ぐ。
室内の湿度が高くなれば湿気を吸い込み、乾燥すれば吐き出す「呼吸する断熱材」です。日本の高温多湿な夏でもサラッと過ごしやすく、冬の過乾燥も和らげます。

3.吸音

道路の音や雨音をシャットアウトし、静かな寝室やリビングを実現。
デコスファイバーは、音を吸収する細かい多孔質構造を持っています。車の走行音や雨音などの外部の騒音を大幅に軽減し、静かで落ち着く寝室やリビングをつくります。
 

.

.

安心の施工体制と保証

「断熱は、施工が9割」と言われるほど、誰がどう施工するかが性能を左右します。

どんなに優れた断熱材でも、施工に隙間があれば意味がありません。当社では、厳しい研修を受け、株式会社デコスから認定された専門の資格を持つ技術者(施工代理店)が、責任を持って吹き込み施工を行います。
さらに、正しい施工が行われた証として、断熱材内部の結露による被害を保証する**「無結露20年保証」**をお付けしています。リノベーション後も、長く安心してお住まいいただけます。

.

自社の施工実績・事例

.

.

まずは「今の家の状態」をチェックしてみませんか?
「うちの場合は、どの部屋を断熱するのが一番効果的?」 「壁はどこまで剥がす必要があるの?」 「概算でどれくらい費用がかかるか知りたい」そんな疑問がありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。現在のお住まいの状態を確認し、ご予算とご希望に合わせた最適な「部分リノベーションプラン」をご提案いたします。
  • デコスの説明チラシ
  • デコスのパンフレット

.

  • 性能向上リノベ
  • お問い合わせ・資料請求はこちら

.